切断した。(換気扇を回し忘れていたな
~いまは殆ど言語が出ません)こうしていずれかふきかける「なつひかげ」に。有る、中心にモリのよう行き場ない藍で立てる。|びろうど《コールてん》の菫をなぞる|メルクマール《旗》もどこか薙いでいるような袖、咲き誇るには抜けていく焦香。
大げさにしゃがみこんで、脱漏する私。抵抗もなく灰色の水銀のよう解け、|ほたるびに近づく《いろあせる》のをなにかの|肉片《感傷》と捕らえている。
これが完全に|眠ったこと《Claude》なのですが。そしておおく凷できたバジルの花、おとずれるものはいつ時代のむくれこうして固く黙るばかり。
どこにも届かない、ここに触れるなと、いった、やはり生温く顰めたのだった。メモに遺された結び目の代行をしている足はひくく浮いて扉向こうで采の目と削って。滑り込む存在は、避けられないのだよね、とすり替えるから〝砕かれる力〟だけがこすれあう情景を指すけれどね
糸口は撒かれ裏返しに掛かっている代案として虚像を|播《ま》く今も、みた深くなるのではなく漱ぐ航路は呼気でできていると知った